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イベント成功への道

めざせ好人材確保!「合同説明会」の必勝法

少子化が続く昨今、人材不足に頭を抱える企業は少なくありません。そんな時代の流れもあり、少しでも多くの人材を集めようと「合同説明会」に出展する企業が増えつつあるようです。

合同説明会は、多くの学生が集まるので企業の魅力をアピールするのに格好の場ですが、“出展さえすれば”自ずと学生たちがブースに足を運んでくれるというわけではありません。多くの企業の中から目に留めてもらうには、いかに他よりアピールできるかがカギとなるのです。

そこで、今回は好人材確保の第一歩となる合同説明会を成功させるコツをご紹介します。


  • そもそも合同説明会ってどんなイベント?
    • -【1】たくさんの企業が一同に集まる「就職説明会」
    • -【2】目的は単独説明会への「誘導」
  • 念入りな準備で成功を引き寄せよう
    • -【1】出展の申し込みをする
    • -【2】事前告知する
    • -【3】「ブース」のデザインを考える
  • 自社を選んでもらうには?当日のパフォーマンス
    • -【1】「呼び込み」で心を掴む!
    • -【2】「プレゼン&質疑応答」は最重要ポイント
    • -【3】「アフターフォロー」は抜かりなく

そもそも合同説明会ってどんなイベント?

【1】たくさんの企業が一同に集まる「就職説明会」

合同説明会とは、一つの会場に多数の企業が集まって合同で行う「就職説明会」のことで、通称「合説」と呼ばれています。
大学や地方の自治体、就活情報(求人情報)を扱う企業などが全国各地で開催していて、業種別やターゲット別など様々な種類があり、中には数万人が参加する大規模なものもあります。

会場では、出展企業が各自にブースを構え、会社概要や事業内容を学生に紹介したり、先輩社員の生の声を発信したりします。
また、会社の説明だけでなく、エントリーシート記入や面接のコツなど、学生が就活をする上で役立つ情報も紹介されます。

【2】目的は単独説明会への「誘導」

合同説明会は、学生に自社企業の魅力をアピールする場ですが、多くの企業はその“先”を見据えて出展しています。つまり、会社に魅力を感じた学生に、その会社の「単独説明会」へ参加したり実際に「エントリー」したりしてもらうことを目的としているのです。

就職情報サイトなどでは、学生は興味のある職種や企業を中心にチェックしていくので、目に留めてもらえない企業も出てきますが、合同説明会で企業アピールに成功すると、“対象外”としていた学生にも興味を持ってもらうことができます。

念入りな準備で成功を引き寄せよう

【1】出展の申し込みをする

合同説明会は、大規模なものから職種に限定したものまで、全国各地で様々な種類の説明会が開催されているので、どれに申し込むかを検討する必要があります。
その前に、まずどのような「目的」で出展をするのかを明確にしなくてはなりません。先ほども触れましたが、「単独説明会への誘導」「学生へ直接アプローチをかける」「エントリーしてもらう」など様々な目的が考えられるので、そこを固めておくとよいでしょう。

目的が明確になったら、どの合同説明会へ出展するかを決めます。学生が多く集まる人気のイベントは、そのぶん企業側にとっても人気と考えられるので、早めに手配するのがおすすめです。

【2】事前告知する

合同説明会で多くの学生に自社ブースへ足を運んでもらうには、「事前告知」が大切。
もちろん、現地で学生に呼び込みをかけて集めることはできますが、多くの学生は事前にリサーチして“お目当て”のブースを訪れるので、当日までにしっかりとアピールしておく必要があるからです。
そのために、告知期間は長めにとり、できるだけ様々な角度から学生にアプローチしましょう。

具体的な方法として、「自社ホームページ」「就職情報サイト」「学校ガイダンス」などがあります。告知内容は、ブースの位置やコンテンツ・参加する社員についてなど。加えて、当日はブース内でどういったプログラムを行うかというタイムスケジュールが確定していれば、明記しておくことで、学生に訪れるタイミングを逃されることはありません。

【3】「ブース」のデザインを考える

多数の企業ブースの中から選んでもらうためには、できるだけ目の引くブース作りをする必要があるので、当日に備えてデザインを考えましょう。
もちろん、派手な色の看板や装飾で目立たせることも有効ですが、それよりも“企業らしさ”が学生にしっかりと伝わるブースが良いでしょう。

例えば、仕切りとなるパネルに布を貼って企業カラーで統一する、自社商品を前に陳列する、学生へのメッセージを入れた垂れ幕を飾るなどのアピール方法があります。
また、パネル全体に社員それぞれの写真を貼り付けると、アットホームな印象を与えることができるでしょう。

なお、ブースのレイアウトは企業ごとに自由なので、開催形式に合わせることができます。
一度に多くの学生にアピールする「講演」形式なら、イスを多めに並べなくてはなりませんし、少人数で「対話」形式にするなら円形にイスを並べるのがおすすめです。

ブースのデザインが明確に決まっていると、当日の設営がスムーズになります。

自社を選んでもらうには?当日のパフォーマンス

事前準備がばっちりできても油断は禁物。成功するかどうかは、やはり当日のパフォーマンスで決まります。ここでは、会場での動き方のコツについてみていきましょう。

【1】「呼び込み」で心を掴む!

合同説明会は、どうしても知名度のある企業に人が集まりやすいので、小さな企業やB to B企業にとっては不利に感じることがあるかもしれません。そんな状況を打破する手段が「呼び込み」です。

大声で呼び込むと学生の耳に届きやすいですが、ただ声を張り上げるだけでは“うるさい”と悪印象を持たれることもあるので加減が大事です。
また、学生と年齢の近い若手社員が呼び込んだり声掛けをしたりすると、親近感をもってもらえブースに足を運びやすくなることでしょう。ほかにも、社長自らがぬいぐるみを着て呼び込みをしたという企業も。

なお、呼び込みの際は、熱心にブースへ誘導するためにアピールすると学生にプレッシャーを与えかねないので、一言二言添えてフライヤーを渡す方が気負い無くチェックしてくれるでしょう。

【2】「プレゼン&質疑応答」は最重要ポイント

合同説明会のメインであるプレゼンは、企業の印象を左右する重要なプログラムです。まず念頭におきたいのが「相手への敬意」。自分より若いからといって上から目線で話したり、自社アピールをしたいがために学生に質問させる隙を与えなかったりすると、それだけでマイナスイメージになるので気をつけなくてはなりません。
かといって、『おもしろおかしくプレゼンしないと』と気負う必要はなく、終始笑顔を意識するだけでも印象は良くなります。
加えて「専門用語」は極力使わず、分かりやすいスピーチを心がけましょう。

プレゼンでは、この場でしか聞けないリアルな情報を発信することが大切。特に、最近では会社の「福利厚生」を重要視する学生も増加しているので、残業度合いや有給の取得状況なども盛り込みましょう。また、「バースデー休暇」や「特別価格で利用できる提携ホテル・旅館」、「レクリエーションの充実」など魅力的な福利厚生があれば、存分にアピールするのがおすすめです。

無事にプレゼンが終わるとホッとしたいところですが、「質疑応答」も油断できません。というのも、回答者イコール“企業そのものの考え”として捉えられてしまうからです。
回答のポイントとして、自社のことや一般常識で分かる範囲の質問にはきちんと断言して問題ありませんが、考え方や価値観など人によって異なることなのに自分の意見をうかつに断言してしまわないよう意識しましょう。
この「断言」と「断言しない」ポイントを誤ると、不信感を持たれてしまう可能性もあるので、気をつけてください。

【3】「アフターフォロー」は抜かりなく

合同説明会が終わったら、ブースに来てくれた学生にアフターフォローをしましょう。たくさんのブースを訪れた学生が多いので、自社を選んでもらうためにはこちらからアプローチしなくてはなりません。

具体的には、まずブースへ来てくれたことのお礼を丁寧に伝え、自社の会社説明会や職場見学の案内などをします。
アフターフォローのタイミングは、当日か遅くとも翌日中にしたいところ。早めにアクションを行うと学生のモチベーションも上がることでしょう。

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