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ブレンディッドラーニングとは?メリットや実施方法、成功のコツを解説
ブレンディッドラーニングとは?メリットや実施方法、成功のコツを解説

「研修をしても、その場限りで終わってしまう」「学んでもらった内容がなかなか実務につながらない」と悩む研修担当者の方もいるのではないでしょうか。

今回は、ブレンディッドラーニングの意味や代表的な進め方、導入によるメリット、実際に設計するときの手順、対面研修をよりよくするための準備のコツまで、初めて研修を担当する方にも参考になるように解説します。

オンラインと対面を組み合わせるブレンディッドラーニングには、学んだことを実務につなげるヒントが詰まっています。専門用語が出てくると、それだけで研修の準備が難しく感じられてしまうこともあるかもしれませんが、この記事を読めばブレンディッドラーニングについて、進め方の全体イメージをつかめるはずです。

目
次

  • ブレンディッドラーニングとは?
    • -【1】ブレンディッドラーニングはオンライン学習と対面研修を組み合わせた学び方
    • -【2】ブレンディッドラーニングが生まれた背景
    • -【3】従来の研修との違いは実践や定着まで一貫して考えられた内容
  • ブレンディッドラーニングの代表的な4つのモデル
    • -【1】反転授業モデル:事前学習と対面での練習を組み合わせる
    • -【2】ローテーションモデル:異なる学習方法を順番に繰り返す
    • -【3】分散型モデル:オンラインと対面を段階的に行う
    • -【4】ハイフレックスモデル:オンラインと対面を同時に提供する
  • ブレンディッドラーニングを導入するメリット
    • -【1】会場費や交通費など研修コストを抑えられる
    • -【2】インプットとアウトプットを分けることで学習効果が高まる
    • -【3】学習データの見える化で全体の底上げと個別のフォローを両立できる
  • ブレンディッドラーニングの具体的な実施・設計ステップ
    • -【1】研修の目的とゴールを設定する
    • -【2】オンラインと対面の役割を明確にする
    • -【3】個別学習は進捗の見える化や期限の管理を行う
    • -【4】現場での実践や振り返りにつなげる
  • ブレンディッドラーニングでの研修を成功させるコツ
    • -【1】事前学習を徹底し参加ルールを決める
    • -【2】オンライン教材と対面研修のテーマを連動させる
    • -【3】参加者へのフィードバックや対話の仕組みを用意する
    • -【4】対面研修に合った機材や運営環境を整える
  • まとめ:ブレンディッドラーニングの企画・運営は「イベフル!」にご相談を

ブレンディッドラーニングとは?

ブレンディッドラーニングとは?

まずは、ブレンディッドラーニングの基本的な考え方や、生まれた背景、従来の研修との違いについてご紹介します。

【1】ブレンディッドラーニングはオンライン学習と対面研修を組み合わせた学び方

ブレンディッドラーニングとは、eラーニングのようなオンライン学習と、対面で行う集合研修を、目的に応じて組み合わせる学び方です。

2つを組み合わせる理由は、一つの学習方法だけでは補いきれない部分を、それぞれのメリットを生かし合うことで解決できるためです。

例えば、知識を身につける場面では、自分のペースで繰り返し学べるオンライン学習を使い、話し合いや実技の練習には対面の研修を使うといったことが可能です。

導入の具体的な場面には、以下の例があります。

  • ● 新入社員研修:ビジネスマナーや業界知識などの基礎知識を事前にオンラインで学習し、対面研修ではロールプレイやグループワークを通じて理解を深める

  • ● 管理職研修:マネジメント理論などの基礎知識をオンラインでインプットしたうえで、対面研修ではケーススタディやディスカッションを通じて自社の課題に即した学びを深める

  • ● 営業研修:商品知識を事前にオンラインで習得したうえで、対面のロールプレイングに臨む

このように複数の学び方の良さをかけ合わせて、より高い効果を目指す学び方が、ブレンディッドラーニングの基本的な考え方です。

【2】ブレンディッドラーニングが生まれた背景

ブレンディッドラーニングが生まれた背景には、デジタル技術が進歩し、パソコンやスマートフォンがより多くの人にとって身近になり、自分のペースで学べるオンライン教材が増えたことが挙げられます。

さらに、コロナ禍をきっかけに在宅とオフィス勤務を組み合わせた働き方や非対面での学び方が広まりました。

今後も働き方の多様化は続くと考えられるため、ブレンディッドラーニングはますます身近な学び方になると考えられます。

【3】従来の研修との違いは実践や定着まで一貫して考えられた内容

ブレンディッドラーニングと従来の研修との大きな違いは、学びを研修内で終わらせず、知識を得るところから実践までを、一つの流れとして設計している点にあります。

同じ内容を同時に行う従来の集合研修では、参加者ごとの理解度に差が出やすく、オンライン学習だけでは、学びが実践や定着までつながりにくいという課題もありました。

ブレンディッドラーニングでは、研修の前・当日・後を一連として考えます。参加者は事前にオンラインで基礎知識を身につけ、当日はほかの参加者との話し合いに取り組み、終わった後はオンラインでの復習や、現場での実践を通じて少しずつスキルを身につけていきます。

研修で終わるのではなく、参加者の理解度や状況に合わせて学び全体がデザインされ、行動の変化につなげていく点が、ブレンディッドラーニングの特徴です。

ブレンディッドラーニングの代表的な4つのモデル

ここでは、ブレンディッドラーニングでよく使われる4つの進め方をご紹介します。進め方のモデルごとに特徴が異なるため、目的に合わせて選ぶことが大切です。

【1】反転授業モデル:事前学習と対面での練習を組み合わせる

反転授業モデルは、あらかじめオンライン教材で基礎知識を身につけてから、対面の集合研修では実践や練習に集中する進め方です。

事前に基礎知識を身につけて参加者のレベルをそろえておくことで、集合研修当日に基礎の説明をする時間を減らし、実践の練習に多くの時間を使えるようになります。

例えば、情報セキュリティ研修やコンプライアンス研修などでは、参加者が事前にeラーニングで基本ルールや過去の事故事例を学びます。当日は自社で起こりうるリスクについてのケーススタディやグループディスカッションが中心です。

事前学習と対面練習の役割を分けることで、限られた対面での研修の時間を実践に使うことができ、満足度と学びの定着を高めやすくなります。

【2】ローテーションモデル:異なる学習方法を順番に繰り返す

ローテーションモデルは、カリキュラムのなかで、オンライン学習や集合研修・グループワークなど異なる学び方を、あらかじめ決めたスケジュールで交互に行う進め方です。

日程や進め方が決まっているため、参加者も運営側も計画を立てやすく、段階を追って知識のインプットと対面での実践を積み重ねていけます。

例えば、1週目はオンラインで基礎理論を学び、2週目は集合研修でグループワークを通じて理解を深め、3週目は再びオンライン学習に戻って応用知識や確認テストに取り組む、といった流れです。

このモデルは、数週間から数ヶ月かけて段階的にスキルを身につけたい、資格取得を目指す研修や新任リーダー育成プログラムなどで効果を発揮しやすい進め方です。あらかじめ研修の全体像が見えているため、参加者も見通しを持って学習に取り組みやすくなります。

【3】分散型モデル:オンラインと対面を段階的に行う

分散型モデルは、オンライン学習と対面研修を、一定の期間をかけて段階的に行ったり、参加人数を調整するためにグループごとに実施の順番を分けたりする進め方です。

一度の研修で終わらせず、少しずつ学ぶことで知識の定着を促せるほか、参加人数が多く一度に全員が集まれないような場合にも、柔軟に対応できます。

進め方としては大きく2つあります。

  • ● 段階的に学びを深める方法:オンライン学習で基礎を学んだ後、集合研修で実践と振り返りを行い、その後で再びオンラインで補足の学習を行う

    ● グループを分けて実施する方法:参加人数が多く一度に全員が集まれない場合に、対象者を2つのグループに分け、一方は集合研修の後にオンライン学習、もう一方は先にオンライン学習をしてから集合研修を行う

参加者の学ぶペースを保ちながら、運営側の限られたリソースをうまく活用したいときに向いています。

【4】ハイフレックスモデル:オンラインと対面を同時に提供する

ハイフレックスモデルは、すべての講義やセッションを対面とオンライン配信の両方で同時に行い、参加者がどちらで参加するかを自由に選べるようにする進め方です。

拠点が離れている企業やスケジュールが不規則な部署でも、場所や時間にとらわれず、幅広い対象者に学ぶ機会を用意できます。

例えば、対面の会場で講師が行っているワークをそのまま配信し、一部の参加者は会場で、別の参加者は自宅や職場からオンラインで参加します。当日都合が合わなかった参加者は、後から録画を見て学ぶこともできます。

教材づくりや進行の準備に手間はかかりますが、さまざまな働き方に対応しやすい学び方です。会場とオンラインの両方に気を配る必要があるため、進行役以外にもサポートする人がいると役割分担ができます。

ブレンディッドラーニングを導入するメリット

ブレンディッドラーニングを導入するメリット

ここでは、ブレンディッドラーニングを取り入れることで得られる、主なメリットを3つ紹介します。

【1】会場費や交通費など研修コストを抑えられる

ブレンディッドラーニングを取り入れると、会場費や宿泊・交通費といった研修にかかる費用を抑えやすくなります。

すべてのカリキュラムを対面の集合研修だけで行う場合に比べて、オンライン学習もあわせて行うことで、実際に集まって行う研修の日数を必要最小限にできるためです。

これまでの対面のみで実施していた研修をブレンディッドラーニングに置き換える場合のコスト改善例をまとめました。

  • 従来の対面研修にかかっていたコスト

    ● 会議室のレンタル費用(実施日程分)

    ● 遠方参加者の宿泊費・交通費

    ● 参加人数分の資料印刷費

ブレンディッドラーニングによる改善例

項目 従来(対面のみ) 改善後(オンライン+対面)
新人研修の期間 対面3日間 事前学習1週間 + 集合研修1日
会場費 3日分発生 1日分に削減
参加者の交通費・宿泊費 3日分発生 1日分に削減(宿泊費は不要)
資料印刷費 参加人数分発生 オンライン化により削減可能

ブレンディッドラーニングは、研修の効果を高めながら、予算のバランスも取りやすくなる点がメリットです。特に、拠点が全国に広がっている企業や、参加人数が多い研修ほど、この効果を実感しやすいでしょう。

【2】インプットとアウトプットを分けることで学習効果が高まる

ブレンディッドラーニングは、知識を身につける段階と、実際に知識を活用する段階を分けて研修が設計されており、学習の効果を高めやすくなります。

参加者はオンラインで都合のよい時間に繰り返し学び、基礎を理解しておきます。そして対面研修の当日は、その知識を前提としたグループディスカッションやケーススタディ、意見交換、ロールプレイなど、オンラインでは体験しにくい実践に集中して取り組めます。

インプットとアウトプット双方の機会があるため、学んだ内容が記憶だけにとどまらず、実務で使えるスキルとして身につきやすくなります。それぞれの学び方の良さを生かし合うことで、実践力を養いやすい点がメリットです。

【3】学習データの見える化で全体の底上げと個別のフォローを両立できる

学習管理システムを使って、参加者の学習の状況をリアルタイムで一元管理し、見える化することで、組織全体の底上げと、一人ひとりの理解度に合わせたきめ細かい対応の両方がしやすくなります。

研修担当者は管理画面を確認し、参加者ごとに事前学習の視聴状況やテストの合格状況をチェックします。進み具合が止まっている参加者には早めに声をかけたり、間違いが多かったテーマを事前に把握したりすることができます。対面のセッションでは、多くの人がつまずいていた部分を重点的に補足するなど、効率よく進めることが可能です。

ブレンディッドラーニングの具体的な実施・設計ステップ

実際にブレンディッドラーニングを設計するときの、4つのステップをご紹介します。順番に進めることで、無理なく準備を進められます。

【1】研修の目的とゴールを設定する

ブレンディッドラーニング設計の最初のステップは、研修を行う目的をはっきりさせて、ゴールを具体的な言葉にすることです。

たとえばマネジメント研修を行うのであれば、「参加者が研修後にどのような知識を持っているか」「実務でどのような行動ができるようになるか」といった視点で、目標を具体的な行動として明確にしておきましょう。

ゴールを先に決めておくことで、研修の準備も進めやすくなります。

【2】オンラインと対面の役割を明確にする

次に、設定したゴールに合わせて、オンライン学習と対面の集合研修それぞれのテーマを決めます。

オンライン学習と対面の研修には、それぞれ得意・不得意があります。知識のインプットは自分のペースで学べるオンラインに任せ、理解を深めたり実践したりする部分は、ほかの参加者とのやり取りが生まれる対面に任せることで、効率のよい進行が可能です。

新入社員向けのビジネスマナー研修を例にすると、以下のように整理できます。

オンライン学習に任せる部分(インプット)

  • ● 業界の基礎知識

    ● 名刺交換の型

    ● 基本ルール

    集合研修に割く部分(対面でなければ経験しにくいもの)

    ● 実際の言葉遣いの練習

    ● ロールプレイ

    ● グループディスカッション

このように、オンラインでできることは対面で行わないようにすることが鍵です。

【3】個別学習は進捗の見える化や期限の管理を行う

参加者が個別に進める事前学習をきちんと終えてもらうためには、学習管理システムを活用して、進み具合や期限を管理します。

個人のペースに委ねられるオンライン学習は、日々の業務の忙しさから後回しにされがちです。事前学習を終えないまま集合研修に参加する人が出てしまうと、前提となる知識が全員でそろわず、当日の進行に影響が出てしまいます。

集合研修開始までに学習を完了させるために、確認や対応をしておきたい事項は以下の通りです。

研修担当者が確認する項目

  • ● 参加者ごとの動画視聴時間

    ● テストの完了状況

進捗が遅れている参加者への対応

  • ● リマインドメールの送付

    ● 上司やメンターから声掛けしてもらう

担当者が1人で全員の状況を追いかけるのが大変な場合は、学習管理システムの導入も選択肢になるでしょう。

【4】現場での実践や振り返りにつなげる

対面研修で得た学びや気付きは一時的な体験で終わらせず、日々の業務(OJT)、そして振り返りのサイクルにつなげるように意識して研修を設計します。

内容の充実した研修でも、終わった後に実践する機会がなければ、時間とともに記憶が薄れ、行動の変化につながりにくくなってしまいます。対面研修が終わった後に、学んだ知識を実際の業務で試してみる課題を設定し、現場の先輩社員が見守る体制を整えます。

例えば研修の数週間後に、アンケートや簡単なテスト、あるいはオンラインでの振り返りの機会を設けて、現場での実践報告や困ったことの共有を行います。

学ぶ・試す・振り返る・改善するサイクルを、仕組みとして最後に用意しておくことが大切です。この仕組みがあることで、研修での学びがスキルとして身についていきます。

ブレンディッドラーニングでの研修を成功させるコツ

ブレンディッドラーニングでの研修を成功させるコツ

ブレンディッドラーニングでの研修をうまく進めるための、4つのコツをご紹介します。

【1】事前学習を徹底し参加ルールを決める

研修をうまく進めるためにもっとも大切なコツのひとつは、事前学習をきちんと終えてもらい、集合研修への参加条件をあらかじめ決めておくことです。

事前学習を徹底しないまま基礎知識にばらつきがある状態で集合研修を開いてしまうと、当日の時間が基本的な説明や確認に使われてしまい、実践的な演習の時間が足りなくなってしまいます。

事前学習を確実に進めるための仕組みを以下に整理しました。

集合研修への参加条件をあらかじめ設定

  • ● 例�@ 事前のオンラインテストに合格すること

    ● 例�A 事前学習を全範囲終えていること

参加者への理解促進

  • ● 事前に基礎を学ぶ必要がある理由を説明

    ● 基礎が集合研修にどうつながるのかを伝える

サポート体制の整備

  • ● 上司も一緒になって声をかける体制を構築

最初にこのようなルールをきちんと決めておくことで運営しやすくなり、研修の効果も高まります。

【2】オンライン教材と対面研修のテーマを連動させる

事前学習で使うオンライン教材の内容と、対面の集合研修で扱うテーマは、一貫性を持たせておく必要があります。

例えば、集合研修の当日に行うディスカッションやケーススタディ、ロールプレイで特定の考え方や用語を使うのであれば、その前提となる知識をあらかじめオンライン教材で学べるようにしておきます。

ブレンディッドラーニングでは、参加者が事前学習で身につけた知識があるからこそ、集合研修で質の高い話し合いができます。研修全体を一連のものとして考えることが、研修の効果を高めるコツです。

【3】参加者へのフィードバックや対話の仕組みを用意する

オンライン学習の場面では、参加者が自分のペースで進めるなかで、孤独を感じたり意欲が下がったりしがちです。また、一般的な内容の教材だと「自分の仕事にどうつながるのかわからない」といった不安を感じやすくなります。

そのため、双方向の対話やフィードバックの仕組みを用意しておきましょう。

参加者のモチベーションを高め、双方向のやり取りができる工夫を以下に整理しました。

教材冒頭でのメッセージ

  • ● なぜこの知識を身につける必要があるのかを明示する

    ● 目的意識を持って取り組むよう呼びかける

フィードバック・コミュニケーションの工夫

  • ● 進捗や課題提出に対して、講師・教育担当者が個別にタイムリーなコメントを返す

    ● チャットや掲示板を活用し、気軽に質問や意見交換ができる環境を整える

こうした呼びかけと対話の工夫が、参加者の学習ペースを保ち、より充実した集合研修の実施につながります。

【4】対面研修に合った機材や運営環境を整える

参加者が集まる対面の場では、学びの効果を高めるために、プログラムの内容に合った機材の準備と、快適な運営環境を整えることが必要です。

研修会場に必要な設備を以下にまとめました。

基本設備

  • ● 島型やスクール形式などに切り替えやすい机・椅子の配置

    ● 映像を見やすく映すプロジェクター・大きなスクリーン

    ● 話し合いを整理するためのホワイトボード

対面とオンラインを組み合わせる場合に追加で必要な設備

  • ● 安定したインターネット環境

    ● Webカメラ

    ● スピーカーフォン

    ● 参加者用の電源

実施場所の環境を整えることが、対面研修を成功させる基盤になります。特に初めて機材を手配する場合は、必要なものを事前にリストにしておくと準備がスムーズです。

まとめ:ブレンディッドラーニングの企画・運営は「イベフル!」にご相談を

ブレンディッドラーニングは、研修の効果を高めながら、すべてを対面で行う研修に比べて費用を抑えやすい方法です。

一方で、オンラインと対面をつなぐカリキュラムの設計や学習状況の管理、グループワークをするスペースやオンライン研修の機材の確保まで、準備にかかる負担が従来の研修より増えやすいのも事実です。

初めて研修の運営を任されて、「何から手をつければよいかわからない」「限られた社内のリソースだけでは、機材の準備や設営が難しい」とお悩みの方は、ぜひ「イベフル!」にご相談ください。

グループワークに合った空間のご提案や、プロジェクターや音響機器といった研修用品のレンタル、当日の進行のサポートまで、まとめてお手伝いします。

よりよい形で研修を進めるために、まずはお気軽にお問い合わせください。

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