2026/07/31
イベントを企画するとき、いま注目されている「環境への配慮」をどう取り入れたらいいか、迷うことはありませんか。サステナブルイベントは、特別な準備や大きな費用をかけず、身近な工夫から始められることも多くあります。
そこで今回は、サステナブルイベントの考え方から、開催することで得られる企業のメリット、すぐに試せるアイデア、そして成功のためのポイントまでをご紹介します。
企画や会場づくりなど、身近なところから少しずつ取り入れていくことが、サステナブルイベント成功への近道です。この記事を参考に、社会への貢献と企業の価値向上を両立できるよう、イベント運営のヒントを見つけてみてください。
目
次
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サステナブルイベントとは?定義と3つの柱
- -【1】サステナブルイベントとは?
- -【2】持続可能性を支える「環境・社会・経済」のバランス
- -【3】従来のイベントとサステナブルイベントの違い
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サステナブルイベントを開催する目的とメリット
- -【1】ブランド価値の向上と信頼の獲得
- -【2】ステークホルダーへの訴求とESG投資への対応
- -【3】採用ブランディング
- -【4】中長期的なコスト削減の実現
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環境・社会への配慮を形にするアイデア
- -【1】環境に配慮した会場を選定する
- -【2】装飾・施工で「3R」を徹底する
- -【3】デジタル化によるペーパーレス運営を進める
- -【4】フードロス対策や地産地消を実践する
- -【5】ダイバーシティやユニバーサルデザインを意識する
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サステナブルイベント成功のポイントと注意点
- -【1】なぜサステナブルなのか目的を明文化する
- -【2】イベント関係者にもサステナビリティへの理解をはたらきかける
- -【3】開催費用は初期コストと中長期的リターンのバランスを考える
- -【4】スタッフや参加者にもサステナビリティな考え方が浸透する周知を工夫する
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サステナブルイベントのトレンドと動向
- -【1】イベント国際規格「ISO 20121」の浸透
- -【2】CO2排出量算定などテクノロジーの活用
- -【3】資源循環の推進
- まとめ:トレンドを押さえて効果的なサステナブルイベントを
サステナブルイベントとは?定義と3つの柱
ここでは、サステナブルイベントの基本的な考え方や開催する目的、押さえておきたいポイントをわかりやすくご紹介します。
【1】サステナブルイベントとは?
サステナブルイベントとは、企画から運営、撤収に至るまで「環境」「社会」「経済」に配慮して、地球や地域社会への悪影響を最小限に押さえて開催されるイベントです。具体的には、以下のようなことに気をつけて運営されます。
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● 環境への配慮:ゴミを減らす、エネルギーを節約する、CO2をなるべく排出しない
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● 社会への配慮:バリアフリーや地域住民との良好な関係作り
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● 経済への配慮:地元の食材や資源を利用するなど、地域経済の活性化に貢献する
このように、社会貢献をテーマに掲げるだけでなく、企画や運営からごみの処理まで、すべての場面で環境への負担を減らし、社会の課題にも気を配る点が特徴です。
これからの企業や団体には、イベントを一度きりの催しで終わらせるのではなく、社会に長く役立つ運営のあり方へと変えていくことが求められています。
こうした運営の変化は、社会への責任を果たすだけでなく、企業の取り組みをわかりやすく外部に伝えることにもつながります。
【2】持続可能性を支える「環境・社会・経済」のバランス
サステナブルイベントを実施するには、環境・社会・経済という3つの考え方を、まとめてバランスよく取り入れることが大切です。
それぞれの柱で意識したいポイントは、次のとおりです。
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● 環境:CO2の削減やごみの削減、省エネ設備の導入などを通じて、自然への負担をできるだけ減らす
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● 社会:多様な人への配慮や地域とのつながり、学びの機会の提供を通じて、誰もが公平に関われる場づくりやコミュニティの活性化に役立てる
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● 経済:地域の食材を使ったり、ものを繰り返し使ったりすることで、長い目で見たコストの最適化を図り、安定した運営につなげる
これら3つはそれぞれつながっており、そして全体のバランスを考える姿勢も重要です。
【3】従来のイベントとサステナブルイベントの違い
これまでのイベントとサステナブルイベントの違いは、目の前の成果や集客だけでなく、社会全体への長い目で見た価値づくりを重視する点です。
これまでの運営では見過ごされがちだったイベントが、地球や社会にもたらす負の影響をできるだけ抑え、反対に良い影響を増やしていく工夫を行います。
たとえば、次のような工夫が求められます。
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● 会場を選ぶときに、公共交通機関で行きやすい場所を優先する
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● 装飾に何度も使える材料を取り入れて、ごみを減らす
イベントを通じて社会課題の解決に役立ち、関係者との信頼を深めていく取り組みこそが、サステナブルイベントの本質といえるでしょう。
サステナブルイベントを開催する目的とメリット
サステナブルイベントの開催は、企業に4つのメリットをもたらします。社外と社内それぞれへの良い影響について、開催目的とも併せてご紹介します。
【1】ブランド価値の向上と信頼の獲得
サステナブルイベントを開催すると、企業が社会的な責任にどう向き合っているかを示すことになり、ブランドイメージや企業の価値を高めることにつながります。
環境や社会に配慮した運営を行うことで、特に環境への意識が高いお客様や取引先から信頼や共感を得やすくなり、関係づくりに役立ちます。これは、単なる印象アップにとどまらず、長く続くビジネスの成果にもつながる要素です。
たとえば、環境への取り組みを具体的に発信することで、企業への信頼が高まり、取引の継続や新しいお取引先との関係づくりにも良い影響が期待できます。
【2】ステークホルダーへの訴求とESG投資への対応
サステナビリティに関する認証を取得したり、イベントで実際に取り組んだりすることは、投資家や株主などの関係者に向けた効果的なアピールとなります。
近年では、環境・社会・企業統治を意味するESGという考え方を重視した投資が広がりつつあり、サステナブルな取り組みは企業を評価する一つの指標として注目を集めています。外部の機関から認証を受けることで、自社の取り組みがわかりやすく伝わり、投資家からの理解を得やすくなるでしょう。
投資家への投資を促す際の説明材料の一つになるという意味で、イベントを通じたサステナビリティの取り組みは戦略としても有効です。
【3】採用ブランディング
サステナブルイベントを実施した実績は、採用活動で良い人材に出会うための強みとなります。
とくに若い世代の求職者には、企業の社会的な価値観や環境への取り組みを大切にする傾向が見られます。
自社の考え方をイベントで形にし、社会への貢献を伝えることで、同じ思いを持つ人材の関心を高められるでしょう。
このような取り組みは離職の防止や、次の時代を担う人材を確保する意味でも、企業にとって大きなメリットです。
【4】中長期的なコスト削減の実現
サステナブルイベントの実施は、コストの面でもメリットがあります。
始めたばかりの頃は多少の費用がかかる場合もありますが、長い目で見ると次のような形でコストの見直しにつながります。
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● 紙を使わないことによる印刷費の削減
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● 装飾を繰り返し使うことによる製作費の削減
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● ごみを減らすことによる処理費用の抑制
とくに規模の大きいイベントや、何度も開催する行事では、デジタル化や資源を循環させる仕組みを作ることにより、運営の効率を大きく高めることができます。
無駄を減らしながら資源を上手に生かすサステナブルイベントは、経済的な合理性と環境への配慮を両立させる、賢い判断といえるでしょう。
環境・社会への配慮を形にするアイデア
イベント開催にあたり、自社が環境や社会に配慮していることを示せるような、実践しやすいアイデアをご紹介します。
【1】環境に配慮した会場を選定する
イベントの持続可能性を左右する大事な要素の一つが、環境への負担が少ない会場選びです。会場を選ぶときは、次のような点を意識するとよいでしょう。
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● 駅から歩いて行ける場所や、送迎が用意されている会場を選び、参加者の移動にかかるCO2の排出を減らす
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● 環境に関する認証を受けている施設や、再生可能エネルギーを積極的に使っている会場を優先する
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● すでにある施設の利用を優先し、仮の設備を作る場合は、自然環境や周りの音への影響をできるだけ小さく抑える
企画のコンセプトが実現できそうか留意しながら、会場選びを進めましょう。
【2】装飾・施工で「3R」を徹底する
会場の装飾や設営では、使い捨ての材料を減らし、リデュース・リユース・リサイクルという「3R」を心がけることが基本の姿勢です。具体的には、次のような工夫が挙げられます。
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● 設計の段階からごみを出さない工夫を考え、レンタルの備品や繰り返し使える部材を活用する
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● 環境に配慮した木材や再生プラスチック、リサイクルできる段ボールなどの素材を選ぶ
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● 分解や分別がしやすい構造を選び、イベント終了後にも資材を生かせる計画を立てる
こうした工夫を重ねることが、環境に優しい空間づくりにつながります。
【3】デジタル化によるペーパーレス運営を進める
資料の電子化は、効果が出やすく、取り入れやすい工夫の一つです。
イベント専用のアプリやウェブサイトを使い、プログラムや配布資料・アンケートなどをデータで提供すれば、紙の消費を大きく減らせます。
また、QRコードを使った情報提供を取り入れれば、参加者はスマートフォンで簡単に最新の情報を確認でき、使いやすさも向上します。
どうしても紙を使う場合は、古紙を多く使った紙や環境に配慮した素材の紙、植物由来のインクなどを選び、印刷は必要な分だけにとどめるよう心掛けましょう。
【4】フードロス対策や地産地消を実践する
ケータリングや食事の提供では、資源を無駄にしない工夫と、地域経済への貢献が求められます。具体的には、次のような取り組みが効果的です。
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● 事前登録などで参加人数を正確に把握し、提供する量を適切に調整して、食べ残しによるロスを減らす
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● その土地で旬の食材や伝統的な料理を取り入れる地産地消の工夫で、運ぶ際のエネルギー消費を減らし、地域の魅力を参加者に伝える
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● 繰り返し使える陶器やガラス製品を活用したり、マイボトルの持参を呼びかけたりする
こうした工夫を積み重ねることで、環境への配慮と地域への貢献を両立させながら、参加者の満足度も高めることができます。
【5】ダイバーシティやユニバーサルデザインを意識する
誰もが安心して参加できる場をつくる工夫も、サステナブルイベントを支える大切な要素です。意識したい配慮としては、次のようなものが挙げられます。
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● 会場内の案内に英語表記やわかりやすいアイコンを加える多言語対応
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● 車椅子を利用する方、視覚や聴覚に障害のある方への配慮を取り入れたユニバーサルデザインの導入
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● 登壇者の男女比への配慮や、お祈りのためのスペースの確保
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● 食事の制限がある方への対応
多様性を大切にする姿勢を運営に反映させることで、誰一人取り残さない、人にやさしいイベントをつくることができます。
サステナブルイベント成功のポイントと注意点
ここからは、サステナブルイベントを成功させるために気をつけたい、企画や費用の考え方、関係者との連携、参加者への伝え方のコツをご紹介します。
【1】なぜサステナブルなのか目的を明文化する
イベントを企画する最初の段階で、なぜサステナビリティに取り組むのか、その目的と具体的な目標をはっきりさせることが成功の鍵となります。
サステナブルイベントを一時的な流行として捉えるのではなく、自社の考え方やブランドの伝えたいこととどうつなげるかを考え、方針を共有しましょう。
その際、CO2の削減量やごみのリサイクル率といった数字で測れる目標を設定すると、取り組みの効果を客観的に確認でき、次回の改善にもつながります。
目的がはっきりしていればスタッフの意識もまとまり、一貫性のある運営が実現可能です。
【2】イベント関係者にもサステナビリティへの理解をはたらきかける
サステナブルイベントは、主催者だけでなく、協力会社や登壇者など、関わる人すべての協力があって初めて実現します。
そのため、協力先を選ぶときは価格や品質だけでなく、環境への取り組み姿勢も評価の基準に加え、自社の方針を事前に共有して協力をお願いしましょう。
たとえば、次のような依頼が考えられます。
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● 設営を担当する会社には、繰り返し使える資材の利用をお願いする
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● ケータリング業者には、地域の食材の活用をお願いする
こうした働きかけを通じて、全体として環境への負担を減らすことを目指します。関係者同士で良い取り組みの例を共有し、一緒に作り上げる意識を持つことが、取り組みの質をさらに高めるコツです。
【3】開催費用は初期コストと中長期的リターンのバランスを考える
サステナブルイベントを開催する際、環境に配慮した材料を選ぶことにより、最初の費用が増えることもありますが、これを将来への投資として捉える見方が大切です。
たとえば、繰り返し使える備品を導入すると、最初は費用が高くなる可能性がありますが、何度も開催するイベントであれば、回数を重ねるごとに材料費を抑えられます。
また、サステナブルな取り組みがブランドの価値を高め、新しいビジネスの機会や良い人材との出会いにつながるという、広い意味での効果として判断することも大切です。
予算を考える段階で費用が「増える要因」と「減る要因」を丁寧に見極め、長い目で見たバランスを検討しましょう。
【4】スタッフや参加者にもサステナビリティな考え方が浸透する周知を工夫する
スタッフや参加者への適切な情報提供は、サステナブルイベントを実現するために欠かせません。
スタッフ全員がサステナビリティの考え方を正しく理解し、現場でも丁寧に説明や案内ができるよう、事前の研修を行いましょう。
また、参加者には開催前からウェブサイトやSNSを通じて、次のような協力を呼びかけます。
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● マイボトルの持参
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● 公共交通機関の利用
取り組みの内容をわかりやすく展示したり、参加によって得られる価値を伝えたりすることで、参加者の自発的な行動を促し、共感の輪を広げることができます。
サステナブルイベントのトレンドと動向
サステナブルイベントの動向を知るために、持続可能性をはかる国際的なルールや、CO2排出量の数値による改善、ごみゼロや素材の再利用といったトレンドをご紹介します。
【1】イベント国際規格「ISO 20121」の浸透
イベントの持続可能性を管理するための国際的な規格として、ISO 20121への注目が高まっています。
ISO20121とは、2012年に策定された、イベントにおける持続可能性を考慮したマネジメントシステム(Event Sustainability Management System)の国際規格です。国際的なスポーツ大会をきっかけに作られた仕組みで、環境への影響だけでなく、経済的・社会的な影響も含めて管理することを目指したものです。
近年では、大規模な国際イベントでも標準的に取り入れられており、イベント業界全体の基準になりつつあります。
この規格が広まることで、主催者が取るべき行動が整理され、客観的な評価がしやすくなっています。
【2】CO2排出量算定などテクノロジーの活用
近年では、イベント開催にともなう温室効果ガスの排出量を把握し、削減に役立てるための技術活用も進んでいます。
とくに、業界共通の算定方法を用いた排出量計算ツールの開発が進んでおり、準備から廃棄までのCO2排出量について、重さなどの客観的な指標で見える化できるようになっています。
これにより、実際の数値に基づいた改善策の検討や、削減が難しい部分への対策が可能です。
デジタル技術で環境負荷を数値化し、わかりやすく伝えることが、イベント運営に求められるトレンドの一つとなっています。
【3】資源循環の推進
ごみをできるだけ出さず、素材を繰り返し使うことを前提とした、資源を循環させるイベントの考え方が広まりつつあります。
従来の使い捨て型の装飾や配布物を見直し、設計の段階からリサイクルできる素材だけを使ったり、イベント終了後に別の形で活用できる材料を選んだりする取り組みが代表的です。
たとえば、次のような事例が見られます。
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● 展示ブースの建材を別のイベントで再利用する
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● 使い終わったバナーをバッグなどに作り変える
単にごみを減らすだけでなく、資源を価値あるものとして循環させ続ける仕組みづくりも、これからのサステナブルイベントに求められる視点といえるでしょう。
まとめ:トレンドを押さえて効果的なサステナブルイベントを
サステナブルイベントの開催は、一見難しく感じられるかもしれませんが、まずは資材の調達や設営の見直しから始めることが可能です。環境に配慮した会場選びや、繰り返し使える備品のレンタル、紙を使わない運営づくりなど、一歩ずつ取り組むことができます。
「環境に配慮したイベントをスムーズに開催したい」「何から始めればいいか相談したい」とお考えの方は、ぜひ「イベフル!」をご活用ください。イベント用品のレンタルから、効率的な会場設営・運営まで、サステナビリティの取り組みをサポートいたします。
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