
では、数ある機種の中からどれを選べばよいのでしょうか?ここではプロジェクターの明るさ(lm ルーメン)とスクリーンの大きさによって4つの目的別にプロジェクターを分類してみました。会場の広さや対象人数によって必要なスクリーンの大きさはさまざまです。さらに目的に応じて機種を絞り込みましょう。パソコン画像を映し出す場合には、パソコンの解像度とプロジェクターの解像度が一致していることも大切なポイントです。
| 明るさ | 運用する場面・スクリーン | 主な用途例 | ||
|---|---|---|---|---|
| ビデオプロジェクター | 1000 lm:ルーメン以下 |
・少人数・暗い部屋 ・80インチまでのスクリーン |
・レストランでの二次会 ・小規模な映画鑑賞会 |
|
| パソコン対応 プロジェクター |
ベーシック | 1000〜2000 lm:ルーメン |
・30人くらいまで・少し明るい部屋 ・100インチまでのスクリーン |
・小規模な会議、プレゼン |
| セミナー向け | 2500〜3500 lm:ルーメン |
・70人くらいまで・明るい会場 ・150インチまでのスクリーン |
・中規模な会議 ・プレゼン、セミナー |
|
| ハイグレード | 4000〜10000 lm:ルーメン |
・100〜150人くらいまで・明るい会場 ・300インチまでのスクリーン (10mほど後方から投影可能) |
・展示会、大規模会議 ・イメージディスプレイ |
|


スクリーンの大きさはインチ単位で表示されます。サイズとして表示されている数値は対角線の長さを示します。縦と横の長さを計算する場合は、対角のインチ数×2×1cmで横幅、インチ数×1.5×1cmで縦の長さをおおよそ 計算できます。ex.対角100インチの場合(横)100×2×1cm≒約200cm (縦)100×1.5×1cm≒約150cm

