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プロジェクターの選び方

会場の広さや参加人数に応じた最適な映像機器をご提案します。
伝えたい情報をより効果的に伝えるための、豊富にアイテムを取り揃えております。
無料でお見積り、ご相談承っております。お気軽にお問い合わせください!

人数で選ぶプロジェクター&スクリーンパック

パックで選べば、組み合わせに悩む必要はありません。

プロジェクター&スクリーン10人用パック小規模の会議、商品説明、少人数のプレゼンテーションなど

【セット内容】

プロジェクター&スクリーン30人用パック二次会、パーティー、会議、研修など

【セット内容】

人数や、お部屋のサイズに合わせて、プロジェクター&スクリーンを選びます。
まずは、ご連絡ください!

プロジェクターの活用が成功の秘訣プロジェクターをうまく使えば、ビジネスチャンスが広がります。

プロジェクターで映像を映す流れ

プロジェクターとは、ビデオやパソコンなどの映像源から新語を受け取りスクリーンに投影する映写機のこと。
映像信号には、ビデオ信号とコンピュータ信号があります。
映したい映像源の信号がどちらなのか把握しておきましょう。

上手にプロジェクターを選ぶための4つのチェックポイント

プロジェクターを選ぶ時は、下記の4つの事柄がポイントです。
使用シーンを想定して優先するポイントを把握しておきましょう。

上映する部屋の明るさ・広さ
スクリーンの大きさ(対象人数)
プロジェクターで映し出せる明るさ。解像度
パソコンの解像度(パソコン画像を映し出す場合)
  • プロジェクターの「明るさ」とは?

    プロジェクターが映し出せる明るさには、光の単位「lm ルーメン」で表します。数値が高いほど鮮明で明るい画 像になり、明るい部屋でも映し出すことができます。
  • プロジェクターの「解像度」とは?

    映像をどれだけ鮮明な画像を映し出せるかを示す数値。 数値が高いほど鮮明な画像を表示します。パソコンの画 像を映し出す場合はパソコンの解像度と一致するプロ ジェクターを選ぶ必要があります。

プロが教えるプロジェクター選びのコツこのポイントを押さえれば、プロジェクター選びで迷いません。

プロジェクターの分類チャート

使用する部屋の明るさや、スクリーンに合ったプロジェクターを選びましょう。

明るさ 適用する場面・スクリーン 主な用途例
ビデオプロジェクター 1000
ルーメン以下
・少人数・暗い部屋
・80インチまでのスクリーン
・レストランでの二次会
・小規模な映画鑑賞会
パソコン対応
プロジェクター
ベーシック 1000〜2000
ルーメン
・30人くらいまで・少し明るい部屋
・100インチまでのスクリーン
・小規模な会議、プレゼン
セミナー向け 2500〜3500
ルーメン
・70人くらいまで・明るい会場
・150インチまでのスクリーン
・中規模な会議
・プレゼン、セミナー
ハイグレード 4000〜10000
ルーメン
・100〜150人くらいまで・明るい会場
・300インチまでのスクリーン
(10mほど後方から投影可能)
・展示会、大規模会議
・イメージディスプレイ

プロジェクターの解像度とパソコンの解像度の関係

パソコン解像度の調べ方(Windowsの場合)

デスクトップ画面で右クリック→「プロパティ」をクリック→「画面設定」タブをクリック→「画面の領域」で解像度を確認

ここがスクリーン選びのポイント会場の大きさや用途でスクリーンが決まります。

スクリーンのサイズ

スクリーンの大きさはインチ単位で表示されます。サイズとして表示されている数値は対角線の長さを示します。
縦と横の長さを計算する場合は、対角のインチ数×2×1cmで横幅、インチ数×1.5×1cmで縦の長さを おおよそ計算できます。

スクリーンとプロジェクターの最適距離(投影距離)

プロジェクターとスクリーンの間には、ある一定の距離をとる必要があります。
映像が最も鮮明に映る距離(投影距離)は、プロジェクターの種類によって異なります。
下記の数値を参考に、実際に投影しながら距離を設定します。

スクリーンとプロジェクターの相互関係(SANYO LP-XU40の場合)
※図の数字はおよその数値です。設置の際の目安にしてください。

会場の「困った」には、”交換レンズ”対応プロジェクターで解決。

会場によっては、最適距離でプロジェクターとスクリーンを設置できない場合があります。そんな時は、交換レンズ(別途レンタル品)を取り付けて、調整することができます。

◎会場が狭くてスクリーンとプロジェクターの間に十分な距離がとれない!
 →短焦点レンズ

◎大会場の最後方からしか投影できず、スクリーンまでの距離が遠すぎる!
 →長焦点レンズ

こんな時にはどうするの?

スクリーンに映像を投影した時、台形に映し出されることがあります。
それはスクリーンに対してプロジェクターが正対していないことが原因。スクリーンの立て方と置き方を調節しましょう。

「上下に歪んで台形になった場合」
スクリーンを床と垂直にし、プロジェクターの底面とスクリーンの高さを合わせましょう。

「左右に歪んで台形になった場合」
プロジェクターとスクリーンが真正面に向かい合うようにプロジェクターを置きましょう。

イベントの企画や会場の設置も承っております。まずはご相談ください!
映像用品の使用方法など、詳しい後説明もさせていただきます。まずはご相談ください!