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大和ハウス プレミストドームで行う
防災啓発イベントなら
体験型企画・来場者導線・安全配慮を一体で支援

札幌ドーム 防災イベント

大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)は、数万人規模の来場者を受け入れられる北海道最大級のドーム型施設として、プロスポーツやコンサートだけでなく、自治体主催の防災啓発イベントにも活用されています。アリーナ空間とスタンド席を組み合わせ、展示・体験ブース・ステージ企画を同時に展開できる点が特徴です。

一方で、大規模会場で多様な防災コンテンツを運営するには、来場者導線や安全管理を一体で設計する必要があります。特に子どもから高齢者まで幅広い層が参加する防災イベントでは、分かりやすく安全に回遊できる設計が欠かせません。

イベフル!は、会場特性と自治体イベントの要件を踏まえ、体験型企画・導線設計・安全配慮を総合的に支援します。

数万人規模の来場者受け入れが可能な
北海道最大級のドーム型施設

立地
大和ハウス プレミストドームは、全天候型のドーム構造により、天候に左右されず大規模イベントを開催できる施設です。

アリーナ部分をメイン会場として使用しつつ、スタンド席をセミナーや講演会、観覧エリアとして組み合わせるなど、防災イベントでも柔軟なレイアウトが可能です。

防災啓発イベントでは、住宅・企業・学校・地域コミュニティなど、多様な主体が出展者として参加しやすい点も大きなメリットです。
施設規模
アリーナ・スタンドを組み合わせた大規模防災イベント向きの空間構成
展示・体験・ステージ企画を同一フロアで同時展開しやすいレイアウト
全天候対応により、来場者数の読みにくい自治体イベントでも安定して実施可能
アクセス性と知名度の高さから、広域からの集客にも対応しやすい会場

出展者が直面する典型的な課題

大規模会場で多様な防災コンテンツを同時展開する運営設計の難しさ

防災体験や展示ブース、ステージ企画などを同時に行う防災イベントでは、会場全体の構成整理が欠かせません。大規模会場では、配置や動線を整理しないまま進めると、内容が分かりにくくなったり、一部エリアに来場者が集中したりする課題が生じやすくなります。

子どもから高齢者まで幅広い参加者を想定した導線・安全配慮

親子連れや高齢者など、年齢や行動特性の異なる来場者が参加するため、体験型コンテンツで発生しやすい行列や滞留を見越した導線設計と安全配慮が求められます。

自治体イベント特有の高い安全基準と説明責任への対応

自治体主催の防災イベントでは、避難経路や非常時対応、展示物・機材の安全基準など、商業イベント以上の配慮が必要となり、事前の運営設計が重要です。

解決策

防災体験・展示・ステージ企画を整理した全体ゾーニング設計

防災体験エリア、展示・相談ブース、ステージ企画など、役割ごとにゾーンを整理し、会場全体の構成を設計します。音や人の流れが干渉しにくい配置とすることで、分かりやすさと回遊性を両立します。

年齢層・目的別に分けた来場者導線と安全配慮設計

親子連れ向け体験、高齢者向け相談、講演エリアなど、参加者の目的に応じて導線を整理します。ベビーカーや車椅子利用を想定した通路幅や待機列スペースを確保し、安全面にも配慮します。

自治体主催イベントに対応した設営・運営・撤去の一括サポート

自治体ガイドラインや防災イベントの安全基準を踏まえ、設営から当日の運営、撤去までを一体で支援します。必要に応じて導線図や運営資料の作成も行い、関係者間の連携を円滑にします。

まとめ

大和ハウス プレミストドームは、数万人規模の防災啓発イベントを実施できるスケールと柔軟性を備えた、非常に魅力的な会場です。その一方で、多様なコンテンツを同時展開する複雑さや、自治体イベントとして求められる高い安全基準に対応するためには、全体設計と現場運営を一体で考える視点が欠かせません。

イベフル!は、防災イベントの目的と会場特性を踏まえたゾーニング・導線・安全配慮の設計により、来場者にとって分かりやすく参加しやすい環境を整えます。主催者が安心して啓発・体験コンテンツの質向上に集中できるよう、運営面をトータルでサポートします。

札幌ドームのイベント開催ルールやポイント

札幌ドーム(大和ハウス プレミストドーム)での防災イベントでは、一般イベント以上に安全管理とリスク対策が重視されます。

会場自体もドーム施設ならではの運営ルールを持っているため、自治体イベントとしての要件と合わせて事前に整理しておくことが重要です。

1. 防災イベントに求められる安全管理・リスク対策基準を踏まえた運営設計
転倒防止・機材の固定・避難経路の確保など、体験型コンテンツに伴うリスクを洗い出し、運営計画に反映する必要があります。特に、防災体験でよく行われる煙体験・地震体験・消火体験などは、参加人数やスタッフ配置を含めた安全設計が不可欠です。
2. ドーム施設特有の設営・搬入導線・使用時間ルールを踏まえた運営配慮
大規模ドーム施設では、設営・撤去に使用できる時間帯や搬入口、車両動線が細かく定められています。

搬入スケジュールや設営工程をあらかじめ整理し、複数の出展者・業者が同時に出入りする状況でもスムーズに進行できるよう、事前の段取りが求められます。
3. 自治体イベントとしての配慮事項・情報発信ルールを踏まえた運営上の配慮
自治体名義で行う防災イベントでは、表現内容や案内文言にも一定の基準が求められます。注意喚起や啓発メッセージについても、正確で分かりやすく、来場者に不安を与えない伝え方が重要となるため、表示物やアナウンスの設計も運営と一体で検討する必要があります。

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販促イベント、地域のお祭りまで
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機材コーディネートの強み

大和ハウス プレミストドームでの防災イベントでは、展示什器に加え、体験コーナー用パーテーションやステージ用の音響・映像機材、誘導サイン、バリケードなど、多様な機材が必要となります。来場者の安全性を確保するためには、用途ごとに必要な備品を整理し、抜け漏れのない構成とすることが重要です。

イベフル!なら、イベント内容や来場者規模、会場条件を踏まえた機材構成をワンストップでコーディネート可能です。ゾーニングや導線設計と整合した機材配置を行うことで、手配や調整の負担を抑えながら、会場全体の統一感と安全性を高めます。

また、自社機材に限定せず、他業者の機材も含めて最適な組み合わせを検討できるため、イベント規模や予算に応じた柔軟な対応が可能です。大規模な防災イベントでも、無理のない体制での運営を支援します。

よくあるご質問

Q.札幌ドームで自治体主催の防災イベントを開催する際の注意点は?
大規模会場と体験型コンテンツを前提に、安全管理と導線設計を一体で検討することが重要です。避難経路やスタッフ配置を含めた事前計画が、トラブル防止につながります。
Q.防災体験ブースや啓発展示に必要な備品・機材はどこまで対応できますか?
展示什器やパネル、ステージ機材、体験コーナー用パーテーション、誘導サインなど、防災イベントに必要な機材をまとめてご提案可能です。内容に応じた構成相談にも対応します。
Q.大規模な防災イベントでも当日の運営サポートは可能ですか?
可能です。設営から当日の運営、撤去までを一体で設計し、来場者導線の管理やトラブル対応を含めた運営サポートを行います。

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